2016_05
24
(Tue)20:13

また来てくれたら



朝、会社の駐車場に車を停めた瞬間、見つけてしまった。



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だれっ!?

今までこの辺りに猫はいなかったのに、なぜ急に!?どっから来た???



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しかもチャトラ!いや、柄は関係なく・・・素通りなんて出来ないよう( ;∀;)

車から降りてみて、逃げるかなと思いきや、目があった瞬間【にゃーにゃーにゃーにゃー】ハル君ばりのおたけび。同じくらいの月齢かなと感じた。

後をついてきてしまうし、人懐っこすぎる。



あぁどうしよう。今から仕事。

事務所の中に連れていく事は無理。

すぐ側は交通量の多い車道。

車には常に餌とキャリーバッグは積んであるので、とりあえず危険な車道から遠い所に餌を出して誘導した。

食べている間にそーっと事務所の中へ。



それしか出来なかった。



ごめんなさい。



食べた後に、車の日陰に向かって歩く姿は確認。

もう仕事どころではない。

何ができる?

痩せていたからまずは病院に連れていってあげないと。考えるのはそれからだ。

お願いだからそこで待ってて( ;∀;)



しかし、昼休み外に探しに行ったら姿がなかった。車道もひとまわり見に行った、轢かれていないのだけが救い。



どこへ?



ごめんね、仕事じゃなかったら迷わずにすぐにでも連れていってあげられたのに。

お腹すいてるよね。お水もあげればよかった。



帰りもしばらく待ってみたが、姿がなかった。



一昨年の夏、国道6号の車線の真ん中にいた目が開いたばかりのようなヨチヨチ歩きの小さな小さな子猫。慌ててUターンしたけれど、すでにぶつけられてしまっていた。さっきまで生きていたのに。病院に駆け込んだけれど、助けてあげられなかった。


昨年の夏の夜、隣の家の敷地内で小さな子猫がミャーミャーないてた。みんなでしぶとく探したけれど、出てきてくれなかった。結局姿を現さずお腹を空かせて亡くなってしまっただろう。助けてあげられなかった。



今回も、仕事ということを言い訳に何も出来なかった自分の不甲斐なさを感じつつ、帰宅した。



【ダメなわたし】

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2016_04
18
(Mon)11:04

防災について真面目に考える



今回の熊本地震を受けて、しばらく開けていない防災リュックを改めて見直さなければならないと思った。



まずは東日本大震災を振り返ってみる。



2011年3月11日

地震発生。震度6強。
飼い主は友人と車で信号待ち。遊園地のアトラクションかと思うくらいの揺れが何分続いたろうか。長かった記憶しかない。後部座席で友人の赤ちゃんをかばうので精一杯。揺れが落ち着いて外を見ると、信号は消え、建物の至るところで外壁が剥がれ、なんだか大変な事が起きてしまった気がする。と感じた。

当時はマンション暮らし。家の中はメチャメチャだった。

続く震度4~5の余震。部屋のブレーカーを落とし、外で集まって呆然としているしかなかった。

電話も繋がりづらく、旦那がどうなっているかわからなかったが、普段40分の道のりを、4時間かけて帰ってきてくれた。

建物の中では寝れない。一晩車の中で寝ようとしても、鳴りやまぬ地震警報に一睡もできず。その時は自分達でいっぱいいっぱいで、東北が大惨事になっている事など知るよしもなかった。

ただ、灯りの消えた真っ暗な街の中、星がとても綺麗だったのを覚えている。


3月12日

電気つかず。水も出ず。役所まで行き長蛇の列に並び、給水に行く。

食料はバナナ1本と非常用のおにぎりのようなものだったが、助かった。

頼りはラジオだけ。はじめて東北の被害を知る。ロウソクの灯りひとつで余震と寒さに震えながら毛布にくるまり一夜を過ごす。


3月13日

コンビニには何もない。ガソリンスタンドに長蛇の列ができていた。旦那はどうしても出勤しなければならなかったので、3時間並び給油。


3月14日

夜にやっと電気がついた。電気のありがたみをしみじみ感じた瞬間で涙したのを覚えている。やっとついたテレビで見た津波の被害。私達は騒ぐほど、たいした事なかったのだ。と知る。



◆防災リュックに入っているもの◆

・軍手
・ラジオ
・乾電池
・懐中電灯
・笛
・簡易救急箱
・トイレットペーパー
・夜用ナプキン(止血に使えるそう)
・かっぱ

・乾パン、ビスコ、ビスケット缶
・水(2リットルペットボトル2本)


◆その他◆
・携帯用ガスコンロ
・乾麺
・非常用トイレセット
・5年保存水2ケース



人間はこのくらいだろうか。



そして、当時と違う事。



猫が3匹いる事。



もし、またあのレベルの地震がきたら。考えただけで恐ろしいが、考えなくてはならない。



一番近い原発は東海原発。



福島原発の時点で100キロ離れていてもすでに放射能はじゅうぶん浴びたと思う。



だからわたしは絶対家は離れなーーーい!



と言い切っている飼い主だが、万が一避難を余儀なくされた時、私はこの子達を置いていけるだろうか。



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無理だーーー!置いてなんていけない。



車の中でもいいから一緒に避難したい。



そうなってみなければ分からない、叶わないかもしれないが、猫用防災リュックも作ろうと思う。



3匹が自分の猫缶とお水の入ったリュックをそれぞれ背負って「ひなんするです!」と歩く姿を想像したら、こりゃたまらないw



・・・いやいや、冗談は抜きにして。



家の中には、猫砂、キャットフード、常に多めにストックはしている。



人間用の水はダメだから、水道水もペットボトルに貯めておかなければ。



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この中に3匹とトイレを入れて、車の中で過ごせるだろうか。



ハーネスを付けてお散歩の練習もしておいたほうがいいか。



色々考えているだけで、悲しくなってくる。



福島で置いていかれた動物達、置いていかなければならなかった飼い主さん達はどんな気持ちだっただろうか。



そんな中、警備の目をかいくぐり彼らを必死で助け続けたボランティアの方々の勇姿。



思うたび、未だに胸が痛くなる。



あぁ、いつ起きるかわからない災害ほど怖いものはない。


改めて感じた日々でした。


私は何があっても、我が子達を守らなければならないのだ。



【絶対はなれにゃーい!】

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2016_01
14
(Thu)10:37

モンスターニャンター


※今日の記事はどーーーでもいい飼い主の趣味の世界なので、興味ない方はスルーしてください(笑)




遊んでいる方はいるかしら。




飼い主、こう見えて何気にゲーマー。



得意分野はスーパーマリオ。バイオハザード。ドラクエなんて発売されると心踊りながらレベル上げに専念する37歳。あ、どうでもいいですね(笑)




昨年末に発売されたNintendo3DS【モンスターハンターX】




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「ひと狩りいこうぜ!」




CMで見かける、はい、おなじみのあのフレーズです。




通信プレイで4人で色んな怪獣を退治しに行けるんですが、会社でハマっている方は3人(34歳、39歳、50代のいい年したおっさん連中w)。




4人で行くには一人足りない。お前も参加しろ、22時30分集合だ。との命をうけ、強制参加です。




おかあさん、あそんでよぅ(怒)




【リアルニャンターがまとわりつくの図】
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ちょっと待ってなさい忙しいんだから!(笑)




なんだこれ、ハンターならぬ【ニャンター】というかわいい猫キャラを操作できるじゃないですか。




・・・うはは。こうなったら、やる事はひとつ。




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わがまま白猫ニャンター

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猫草だいすき白黒ニャンター

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最強天使三毛ニャンター

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ごーごー!いくにゃりよー!

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あぁぁぁ、可愛い(о´∀`о)




猫好きがやるんだもの、作るしかないじゃないですか!




ニヤニヤしながら3匹を連れ、日々巨大なモンスターと戦っている飼い主なのでした(笑)




モンスターどこにゃりか!?貫通ブーメランの術で一撃にゃりよ!


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【ハンターで操作する気なしw】

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2015_12
04
(Fri)17:28

デラへ。お友だちをお願いね


どうしてこう続いてしまうのか。急に寒くなったから体調を崩してしまうのかな。。。





11月30日。友人の猫ちゃんが、天国へ旅立ってしまいました。





名前はちーちゃん。ライオンちゃんみたいでとっても可愛い子。





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前の晩からちょっと危ないかもしれないと連絡をいただき、なんでよー!と、私はデラの写真に向かって祈る事しかできなくて。





ちーちゃんは一晩中頑張って頑張って、朝、旅立ってしまいました。





デラ、お友だちがそっちに向かったんだけれど、もう行き合えたかなぁ?





【仲良し長女ちゃんと】

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とっても可愛い子。デラよりも強く強く頑張った子なんだ。全部お空から見ててくれたかな?





仲良く遊んでね。まかせたよ。





実はわたしはデラを亡くしてから、【虹の橋Wikipediaより】の詩を読んで、胸いっぱいになり涙を流し、少し元気になれました。ので、こちらにも載せさせていただきますね。




【虹の橋 (ソマリ+ism)より引用させていただきます】



天国の、ほんの少し手前には、「虹の橋」と呼ばれる楽園があるのです。

この世でパパやママにとても愛された子達は、お別れを迎えると虹の橋へと向かいます。

虹の橋の、緑の草原と丘の上。
子供達は思いきり駆け回り、友達と一緒に遊びころげています。

美味しいご飯も、新鮮なお水も、温かい日差しもいっぱい。
みんな、とっても気持ちよくて、ご機嫌。
病気をしていた子も、歳をとった子も
虹の橋では、元気いっぱいの姿に戻って
傷ついて動かなくなった手足さえ、元通り。

パパやママの心にある、あの一番輝いていた我が子がそこには居るのです。

子供達はみんな、満ち足りた気持ちで、
幸せに暮らしているのだけれど


ただ、一つだけ....


そう、一つだけ....


離ればなれになってしまったパパやママのこと


それだけが気がかり....。




それは、いつものようにみんなで遊んでいた日のことでした。

ふいに、ある子が立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳は、キラキラと輝き、その体は、嬉しさに震えています。
突然、その子は仲間達を後にして、緑の草原を駆け出しました。


早く、早く、急げ、急げ。


あなたの姿を見つけたのです。

虹の橋で再会した、あなたと愛する我が子。
その胸に固く抱きしめれば、もう二度と、離ればなれになることはありません。

懐かしいキスが、あなたの顔に降り注ぎ
あなたは、あの頃と同じように、優しく頭をなでながら我が子の瞳を見つめ返すのです。

あなたを信じ切って見つめてくる、まっすぐな瞳。

お別れしたあの日から、ずっとずっと片時も忘れることの無かった
愛しいその瞳を。


そして、あなたは愛する子と手をつないで、天国への門をくぐるのです...。





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この詩のおかげで、今までお別れをしてきた子達に会える日が、わたしも楽しみになりました。




【待っててーいつか会えるから】

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2015_10
20
(Tue)00:15

ひとりごと

ねぇねぇ、デラー。




んー?



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なんか、でーっかい地震がきてからねー、ずーっといい事がないんだよねぇ。





あら、どうしました。じしん?



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また心配事がひとつ増えちゃったんだよー。



だーいじょぶだーいじょぶ、なるようになるんじゃないですか?そんときにかんがえたらいいですよ、ほら、デラちゃんもなんとかなってるし!んふーもうねましょうよ。ねむいねむい。



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ですよね、寝ましょう。




【おばちゃーん、デラが大丈夫といっているよ】

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