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2015_09
13
(Sun)21:53

本心

輸血から1週間。



お薬がなくなってしまったので、もらいに行くついでに検査も。



肉球もピンク、黄疸もなし。力も強く主治医もびっくり。熱は39度。元気いっぱい。



20150913204119622.jpg



PCV16→15.7



まだ1週間なので、今のところあまり変化はない。



前回20日ももたなかったのは、おそらくゆきちゃんからの2度目の輸血で抗体が出来てしまっていたからではないか。
今回は新しい血が入ったので、もつのではないか。
熱はやはり免疫力低下により急に涼しくなって体調を崩して出てしまったのではないか、との主治医の見解。



先日たまたま診てもらった院長先生は輸血は勧めない人だった。



主治医は、白血病を発症しているとはいえ問題は血液だけ。輸血をすれば見違えるほど元気になる。
輸血をしても元気にならず食欲がないようだったら止め時だとは思うが、金銭の面で大変じゃなければ続けてもいいのではないか。との考え。



獣医師でも色々な考え方がありますから、何とも言えないのですよ、と。ですよね。はい。



金銭面ではデラの医療費は私の収入でやりくりしているので、今のところは大丈夫だ。足りなければ働く時間を増やせばいい。



先日は熱も下がらない数値も危ないで、飼い主相当パニックになってしまっていた。



そして周りでも輸血賛成、反対、どちらの意見も出ているが、最終的に決めるのは私達。



ネットで同じような事例を調べたくても、デラのような症状は本当に稀らしく、輸血を繰り返し、、、というデータが見つからないのだ。
検索してもほとんど発症してしまって輸血をしても2、3日で亡くなってしまった。とか、そういった記事ばかり。



主治医も言っていたが、本当に稀なのだ。


主治医が知っている例では、1例だけ。


担当した訳ではないらしいが、発症して2年の間で20回輸血を繰り返し亡くなったそうだ。



だから困っている。どうしたらいいのかわからない。



初めから、2週間もたなくなったらもう輸血は止めようとは決めていた。



先日は最後の輸血にするつもりだ、と言ったけれど、月に1度ペースだったら、続けてあげたい。限界まで、いきたい。



というのが本心。正直な気持ちだ。



でも輸血中に実際亡くなった例も聞くと、何かあって、そのまま逝かれてしまうのも怖い。



今回はデラの血液がいつまでもつかも分からないので、飼い主の今の心境はどっちつかずでブレブレ状態。



デラ、はっきりしない飼い主でごめんね。



今答えを出さなくてもいいのかな。



その時の気持ちに委ねて悩みながら戦うしかないのかな。



言葉が通じない動物との難しさを改めて感じながら、非常にモヤモヤした日々を過ごしています。



皆様の可愛い子達が同じ状況だったら、どうしますか?なんて聞いてはいけないですよね。。。



今日は先生とお写真とりましたですよ
「わたし抱っこが下手だとよく言われるんですよねー」と言っていましたが、ほんとに下手でした



20150913215953146.jpg



うそです、すいません(笑)



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No title

本当に難しいね。。
人間でさえ輸血しか出来る事がないんだもん、再生不良性貧血って

血があれば生きていられる

輸血を止めて訪れるであろう結果
輸血をして起こり得るリスクの可能性としての結果
その事を考えると苦しくて堪らないですね

家の母も輸血を繰り返していると危険が増すのかな・・・
我が家も19日にまたもや再輸血入院です
動物医療もせめて人間並みに進歩してくれたらと願います

2015/09/16 (Wed) 00:11 | ショコラ #- | URL | 編集 | 返信

ショコラさん

難しいですよね。。。
もりもり食べる姿を見て、「こんなに元気になるんだもんなぁ、、、続けたいよなぁ」と旦那のつぶやきが聞こえました。

たしかお母様は先月の輸血は始めの頃でしたよね。
人と猫で違えども、本人はもちろんのこと体力的精神的負担も相当だと思います。涼しくなってきたのでショコラさんも体調崩されませんよう、お互いにふんばりましょうね(>_<)

2015/09/16 (Wed) 09:30 | tomo #- | URL | 編集 | 返信

No title

輸血、そうなんですよ。
実は間隔が延びたんです!
hbの減少スピードが今までより少し緩やかになって
中間検査が2週間→3週間に
その検査でもまだ緩やかな減少だったので、輸血もそれから更に3週間後で大丈夫な状態でした(^^)

退院後の食事にこれでもかっ!て位、毎日まいたけ料理のオンパレードで食事内容に気を付けていたら、今までの輸血ペース1ヶ月に1度から2週間延びました!
本当にまいたけ効果かどうかはわかりませんが・・(-_-;)

デラちゃんも良い方向へ向かいますように!
tomoさん達の愛情と頑張りがデラちゃんに届きますように!
たっくさん応援しているからね(^^)/

2015/09/17 (Thu) 21:05 | ショコラ #- | URL | 編集 | 返信

No title

こんばんは。

エイズの愛猫を見取った者です。
白血病のことはよくわからないので、なんのお役にもたてずにすみません。

ただ、後悔のない看病をして頂きたいと思ったので書き込みさせて頂きました。
わたしは、もってあと数ヶ月と言われてから、半年間
1日2時間睡眠で愛猫のそばにいました。
仕事もありますので、睡眠時間をけずりました。
2時間の合間も2回おきて様子をみていました。
そのおかげで寂しい思いをさせずに見取ることができたと思います。

あと、いつでも獣医さんと連絡が取れるように、
獣医さんとの人間関係もよくするように努力しました。
ネットから拾うだけでなく、大学病院の論文まで読み、
真剣さを獣医さんにわかってもらい、
急変したら何時でも連絡くださいと携帯の番号まで教えてくださいました。
デラちゃんの病院はたくさん先生がいるようですね。
わたしは先生が複数いる病院はセカンドにして、
いつでも連絡がとれる先生は別にみつけました。
全部で5件の病院へ行って相談し、うち3つを中心にして治療してもらいました。
治すことに執着しないで、あきらめるとはまた違うのですが途中からターミナルケアにきりかえて
安らかにいられるように努力しました。

とてもつらいことですが、どうしたら後悔しないか(といっても大なり小なりの後悔は残りますが)徹底的にシミュレーションしてみることをおすすめします。

デラちゃんが、これからも美味しくご飯を食べ、
気持ちよく眠り、楽に息ができて、最後までゴロゴロいっていられるように(わたしが目指したものです)願っています。

2015/09/17 (Thu) 22:27 | ひかり #Zk/lHUeI | URL | 編集 | 返信

ショコラさん

こんばんは。
やはりそうですよね!お母様の輸血の期間が伸びた気がすると思ったので(*^^*)
2週間でもすごい事ですよね(>_<)

マイタケパワーで、みんな頑張れ!頑張れ!




ひかりさん

はじめまして。
ご自身の経験をお話いただき、ありがとうございます。皆さん相当な努力をされていて、自分がいかに呑気でいるかを気づかされます(>_<)

私も以前乳飲み子から育て5歳でエイズ発症した我が子を看取りましたが、尿毒症になり最期に苦しみのひと声をあげて逝ってしまいました。発症してたった1週間。心臓がゆっくりになり、止まった瞬間の感覚は15年たつ今でも手に残っています。

セカンドオピニオンもいいのでしょうが、おそらく治療の内容は同じだと思います。もう色んな病院を連れ回す気はないのですが、猫専門病院に同じような例があるか聞いてみたいとは思っています。

一緒にいる時間をたくさん作る。抱っこ大好きなのでスリスリゴロゴロ満足いくまでさせてあげる。隔離してしまっている今、ストレスのないように朝晩今まで通りに家の中を一緒にお散歩。んふんふお話しながらすごく嬉しそうです。
この時間が幸せで涙が出てきます。

今も走り回っているので、実感がわきません。ほんとに病気なの!?と毎日聞いています。

血がいつまでもつか分からないので、今のところは様子を見ています。

幸い口内炎もリンパ腫もなく、胸水も溜まっていないので、できればこのまま貧血だけの状態で過ごしていってほしい。それが願いです。

2015/09/18 (Fri) 01:28 | tomo #- | URL | 編集 | 返信

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